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8月16日に切り詰めた枝は、9月3日の時点で小枝になりました。 新芽の発生は旺盛です、暑い日が続いてバオバブはますます元気が良いですね。 小枝を切り詰めたり、葉を切り取ったり、今年は作業回数が多くて、バオバブの盆栽らしい姿が早く出来てきました。
(File:1, 2)今月も、勢いを調整するために小枝を切り詰めたり、葉を切り取った所です。
4本とも、かなりコンパクトに成りました。
当地では、今年は9月に成っても最高気温が、30度Cを越える日が毎日続いています。
観察していて、強く成りそうな所が有れば、先端の芽を残して元の部分の葉を切り取ります。
小枝を均等に育てるためには、大切な作業です。
(File:3)盆栽になるかな−18の写真左側の芽吹いた、その後に切り詰めた所です。
接近していた枝と枝の間に、支えを挟んで間隔を広げています。
(撮影日:平成19年9月17日)
肥料は、今回もプロミックの遅効性タイプを8粒取り替えて与えて、マグアンプKも与えました。
今年は、遅効性の化学肥料だけで有機肥料は使わない予定です。
うどんの鉢よりも小さい盆栽鉢では、日中は鉢内部も40度Cぐらいのカラカラに乾いた状態になるので、培養土中の有機物の安定した効果は期待できないように思われるからです。
私のバオバブは2ミリ以上の荒い培養土を使って水捌け良く育てて居ます、水分を地中根に蓄えようとするのでしょうか、根が芋状に太く発達して培養土が盛り上がってきています。
朝に水やりをした後、夕方まで水やりが出来ない時もあります、その様な時は夕方には鉢の中心部までカラカラに乾いています。 バオバブの葉も少し萎れた様に成りますが、水をやって暫くするとシャキッとします。
高温乾燥には強いようです。
今月も、夕方まで良く日に当たる場所に置いて、水を朝昼夕にタップリと1日3回与えています。 特に日中に水を与える時は、鉢の温度が下がるように、鉢底から水が十分流れ出すまでタップリと与えます。
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