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バオバブ盆栽化計画 (バオバブの育て方)
※最近、バオバブの種の入手方法についての、お問い合わせを多く頂く様になりましたので、NGO団体「ダンカダンカ」さんをご紹介致します。
詳しくはホ−ムペ−ジをご覧下さい。  >>http://www.minc.ne.jp/~danka/


盆栽になるかな−19  2007/09/19
盆栽になるかな−18  2007/08/27
盆栽になるかな−17  2007/08/16
盆栽になるかな−16  2007/06/18
盆栽になるかな−15  2007/06/16
盆栽になるかな−14  2007/05/05
盆栽になるかな−13  2007/01/26
盆栽になるかな−12  2006/12/03
盆栽になるかな−11  2006/09/30


盆栽になるかな−10  2006/08/29
盆栽になるかな− 9  2006/08/20
盆栽になるかな− 8  2005/08/20
盆栽になるかな− 7  2005/07/22
盆栽になるかな− 6  2005/06/03
盆栽になるかな− 5  2005/01/30
盆栽になるかな− 4  2004/09/25
盆栽になるかな− 3  2004/08/02
盆栽になるかな− 2  2004/07/09
盆栽になるかな− 1  2004/07/09



盆栽になるかな−4    [2004/09/25]
バオバブ盆栽化計画 / Bonsai Guide Book In Japan
作業内容

1本づつ鉢に植え替えて6週間経ちました。 植え替えるとき、直根を切りました。 その影響で、成長が止まった期間が少しありましたが、今は元気です。 遅く発根したものは、当然ちいさいです。 それに加えて成長のスピードも遅いようです。
根がしっかりした頃から肥料を与えています。 観葉植物としては、少し多いめだと思います。 表面が乾いてから、水もたっぷりと与えています。多い日は2回でした。
高さが20cmを超えたら、12cm位で枝芯を爪り取っています。 左端25cm、右端12cmぐらいです。
直根を切らずに、芯も止めもしなかったものは、高さ45cmぐらいです。
1本の木全部の葉の面積を比較すると、芯止めしたものしないものと比べて、3倍以上の成長差があるようです。

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盆栽になるかな−3    [2004/08/02]
バオバブ盆栽化計画 / Bonsai Guide Book In Japan

バオバブ盆栽化計画 / Bonsai Guide Book In Japan
作業内容

[ 写真上 ] 中央の背が高い苗は、比較するために摘芯をしていません。 他は、芯が固まった頃に(約5cm位伸びたころ)2回目の摘芯をしました。 以後も同様です。


発芽率は40%位でしょうか。 発芽には基本的に、温度が大きく作用します。 7月中旬から、多くの発芽が見られました。 現状は、半数以上を間引いた状態です。


[ 写真下 ] 摘芯したら、1週間位の間成長が止まります。  しかし、摘芯した苗の方が幹が太る(原因は分かりません)ようです。 多い物で、1シーズン中に5回摘芯をしました。
水遣りは、しっかり乾かしてから、たっぷりやっています。 乾湿のメリハリが有った方が良いかなと、思ったからですがその根拠は有りません。
3日に1度は規定通り希釈の、ハイポネックスの液肥を与えています。

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盆栽になるかな−2    [20004/07/09]
バオバブ盆栽化計画 / Bonsai Guide Book In Japan
作業内容

双葉が500円玉ぐらいに成ったとき、芯を爪り取りました。
最初の双葉以後は、葉が互生して成長しています。 芯をそのままにしたものは、グングン成長しています。
軸切り挿し芽は失敗しました。
播種から発芽までの時間はかなり個体差があります。
葉は意外と薄くて、ペラペラとした感じです。巨木になるので、がっちりした葉を想像してました。
現在は、1日1回たっぷりと水遣りしています。 肥料は、バイオゴールドを5粒位です。 植物活性剤は使いません(「因果関係は不明」ですが、以前の使用時に芽生えた双葉の軸にカビが生えました)でした。

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盆栽になるかな−1    [2004/07/09]
Bonsai Guide Book In Japan
作業内容

以前より、NGOの「ダンカダンカ」さんから依頼されておりました、「バボバブの盆栽化計画」です。
種まき3回目でなんとか発芽しました(成功?)。 
巨木の写真集を買い込んだり、ネット上で調べたりの、つたない予備知識より、苗床に使用した盆栽用土の特性発揮かな? 単に発芽時期の気温だけだったりして、、、


種まき用の、用土としては、砂などは乾湿の見分けと水やりの加減が難しいですから、赤玉主体の盆栽用土(ホームセンターに有るもの)で良いでしょう。 ただし、2ミリ以下の細粒は必ず捨てることと、表土がしっかり乾いてから(赤玉土の色が白っぽくなります)、たっぷり水やりすることで、カビることもなく、無事に発芽しました。
播種時に丸1日水に白っぽくてパサパサした果肉(?)ごと浸けましが、これの効果が有ったかどうかは分かりません。
だたし、播種時期の気温と水分は、大変重要で関係有るでしょう。


自生地の写真から想像して砂を、用土に選んで失敗を繰り返すうちに、水はけの良い粗い粒の盆栽用土を使う方法が後になったのですがその結果として、播種時期が6月下旬に成ってしまったのです。


播種時期が7月中旬(最低気温が25度C以上)に成ったものは、発芽率が大変良好でした。

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Photo by  Higuchi Takeshi.
Special thanks to: DANKA DANKA [ http://www.minc.ne.jp/~danka/ ]

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Appearance : 2006/08/16

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