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(File:1)撮影日:平成21年11月9日
昨年は葉刈りの後で、新芽が吹いてしまいましたので、今年はバオバブ王国さんのホ−ムペ−ジを参考にしまして、水やりを控えて乾期の状態にしてみます。
葉の色艶や勢いが少しなくなり、黄葉や落葉が始まりました。 今月中旬まで、屋外(突発的な霜が掛からないように軒下)で管理の予定です。
当地での11月上旬の、1日の気温は上が21度、下が11度ぐらいです。 今月から、水やりはサーッと葉と表土が湿る程度にしています。 私には乾期の状態が想像つきませんが、昨年は新芽を吹かせてしまい、越冬中に体力を消耗さた様ですから、今年は乾期をつくりバオバブの特性に任せ見ようと思います。
(File:2)撮影日:平成21年11月27日
今月中旬より室内に取り込み、水やりを少しずつ控えています、今は7日に1回程度にしています。室内に取り込むときに、葉刈りと枝を剪定をして乾燥から守るために、枝の切り口に保護材を塗布しました。
この冬は、下記のホ−ムペ−ジを参考に、乾期の状態を再現して冬越しさせてみることにしました。 前回の冬越しは、新芽を吹かせてしまったので、やはり水やりが甘かったようです。
植土が乾燥してカラカラになってしまうと、バオバブ達がチョット可哀想に成ってしまったのですが、、、今年は我慢出来るでしょうか。
(参考HP: http://www.mirai.ne.jp/~panther/plants/baobab_kiko.html )
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